Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部

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先輩の声

社会で活躍する、先輩たちの声

社会で活躍する先輩の写真

エアライン業界への就職を後押しするサポートが充実。


エアライン業界をめざしたきっかけは3年次のインターンシップ。航空会社で働く方から直接お話を伺い、将来像をはっきりイメージすることができました。就職活動中は学部主催のSUGIYAMAエアラインシンポジウムなどで積極的に情報収集。また、授業を通して深めた異文化への理解とコミュニケーションの知識を就職試験の面接で生かすことができました。

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学生時代の体験を糧に、チャレンジ精神を忘れずに働きたい。


海外にも日本の歴史や地理にも興味があり、両方が学べることが魅力で入学。観光英語の授業や中期留学プログラム、海外ボランティアなどを通して、異文化への理解を深めました。カナダ留学の際、現地でお世話になった旅行会社の方との出会いをきっかけに、旅行業界を志望。多様な文化や人に触れながら学んだ経験を仕事に生かしたいです。

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生徒一人ひとりと真摯に向き合い、互いに成長していきたい。


国語教員志望で、「小説を書いてみたい」との思いもあり表現文化学科へ。日本語の文法や古典、文学など学んだすべてが教員免許取得につながりました。また、教職の授業や教員試験対策講座の先生方の親身な指導、教育学部による面接指導などを受けられたことも心強かったです。私もしっかりと生徒を導ける教員になりたいと思います。

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日本とシンガポールとの架け橋になれる客室乗務員をめざします。


客室乗務員になるという夢をかなえるため、椙山の国際言語コミュニケーション学科に入学。3年次の夏からは、航空業界に関するニュースを毎日チェックして自分なりにまとめたり、接客やサービスについて本で学んだことをアルバイト先で実践したり、憧れの仕事に少しでも近づけるよう努力しました。学科の学びでは、名古屋の魅力を発信する英文雑誌の制作にチャレンジ。観光スポットを取材し、英語で記事を作成した経験をアピールしたことが、外資系航空会社の採用につながったと思います。日本とシンガポールの架け橋となれる客室乗務員をめざし、入社後も世界の国々の知識を身につけ、さまざまなお客様とコミュニケーションで きるよう学び続けるつもりです。

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椙山での出会いと経験が、社会に羽ばたく翼を育ててくれた。


3年次春に挑戦したインターンシップの経験から、「自分に合った仕事」に出会うことの難しさと大切さを実感。そのため就職活動では、自分を飾ることなく自然体で臨むことに決め、その準備も徹底的に行いました。到底一人ではできず、経験豊富なキャリア支援課のスタッフの方々にアドバイスをいただき、また先生や友人にも支えられ希望通りの就職を決めることができました。私が大学で身につけたのは、英語力や幅広い教養、異文化コミュニケーションなど、グローバル企業で働く上で役立つものばかり。そしてもう一つ、椙山の仲間との交流や部活動を通して身につけた何事にも前向きに取り組む姿勢で、新しい世界を切り拓いていこうと思います。

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身につけた広い視野と国際教養、語学力を発揮して、
グローバル企業で活躍。


中学生の頃、カナダでホームステイをしたことをきっかけに海外に興味を持つようになりました。英語を使う仕事に就き、グローバルに活躍できる職場で働きたいと考え、国際言語コミュニケーション学科を選択。入学後は、多言語を学ぶだけでなく、さまざまな国の歴史、社会問題、現代のカルチャーなど幅広い分野を学びながら広い視野を身につけられたと思います。特に強く印象に残っているのは「アメリカ社会の諸問題」という講義です。人種、宗教、性別などに焦点を当て、世界で起こっている社会問題を学んだことは、アメリカへの語学留学の準備や卒業論文に役立ちました。就職を意識するようになったのは3年次の中旬。交換留学先のオーストラリアでSPIの勉強を始め、帰国後は先輩たちから話を聞き企業分析に力を入れました。たくさんの経験談やアドバイスを参考にして採用試験の面接で自分らしく熱意を伝えられたことが、第一志望の企業の内定につながったと思います。現在、自動車部品メーカーのグローバル営業企画部に所属しています。海外の自動車メーカーへの試作部品の納入管理が主な仕事。中国や韓国などアジアのメーカーを担当し、お客様や社内の他部署担当者、営業拠点などさまざまな人とコミュニケーションを取りながら、日々の業務に取り組んでいます。海外の方とかかわりながら仕事をする中で、大学で身につけた知識や教養、語学力を実際に生かせていることを実感する毎日です。

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放送局の営業部門で、
さまざまな企業との商談を通し見識を広げています。


国語が得意で日本語についての理解を深めたいと考えていたため、日本語と外国語のどちらも力を入れて学べる表現文化学科を志望しました。また、「歌舞伎」や「アニメ・マンガ論」など伝統文化からポップカルチャーまで、文化を多彩に学べる科目が充実していることも魅力でした。好きだった講義はフランス語の授業。ネイティブの先生は語学のレッスンだけでなく、音楽や映画などフランスの最新カルチャーについても教えてくださいました。それをきっかけに、中学生の頃から抱いていたフランスへの興味がさらに広がり、2年次の春休みには念願だったフランス留学も経験しました。やりたいと思ったことに積極的にチャレンジし、視野と将来の選択肢を広げられる、椙山での学生生活は、そんな環境に恵まれた4年間でした。

現在、勤務する放送局では営業部の庶務を担当しています。ラジオ収録のサポート、経費管理、資料作成、来客対応などのほか、営業担当者が不在の際はお客様に媒体説明なども行います。スポンサー、広告代理店など多くの方とお会いする機会が多く、これまで知らなかった分野の方と交流することで視野が大きく広がりました。営業という部署は会社の最前線。外で営業活動に奮闘する社員たちが社内に戻った時、ホッとできる雰囲気を作ることも、私たちの役割です。これからも常に笑顔を心がけ、明るい職場環境を維持できるよう努めていきたいと思っています。

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