Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部

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中期留学プログラムについて

国際コミュニケーション学部では、全学部対象の交換留学制度以外に、学部独自の留学プログラムを5種類用意。いずれのプログラムもそれぞれの期間に合わせた目的が設定されています。異文化生活の中で生きた外国語に触れ、各国の人々と交流することは、語学力だけでなく国際人としての視野を広げ、帰国後のさらなる「学ぶ意欲」にもつながります。

英語圏

語学力を確実にアップさせる異文化の体感。

中期留学プログラムでは、2・3年次の後期に約6カ月または約1年間にわたり、世界5カ国6大学に留学。最終的に海外の大学に入学できるレベルを目指します。留学先で修得した単位は卒業単位として認定。休学する必要はなく、4年間で大学を卒業できるのが魅力です。各国からの留学生とともに学び、ホームステイ先などで異文化・異言語の人々と生活。それらの交流を通して語学力を高めます。帰国後にはTOEIC のスコアが大きく伸びるなど確かな成果を手にし、大学生活の充実につなげています。留学を通して、英語力が飛躍的に伸びます。

アメリカ、ニュージーランドで1年間のプログラム。
国際コミュニケーション学部では中期留学プログラムとして6カ月のプログラムに加え、2カ国3大学で1年間の留学が可能となるプログラムがあります。このプログラムでは、はじめに現地の語学学校で英語のレベルを上げ、留学先の大学の講義に参加することを目的としています。1年間のプログラムに参加した場合でも、本学を4年間で卒業できるプログラムです。

留学を通して、英語力が飛躍的に伸びます。
新入社員にTOEIC 600点以上のスコアを期待する企業が増えています。中期留学により着実に英語力を付け、在学中に社会が期待するレベルへと成長できるのは就職活動において大きな強みとなります。担当教員が留学先の学習内容を詳しくチェックし、留学生が確実に英語力を身に付けられるようプログラムを選定しているほか、留学先でスムーズに生活できるように、担当教員が直接バックアップすることが特徴です。

留学生の英語力の伸び
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フランス語圏

提携校である「アンジェ・西部地区カソリック大学」は、パリからTGVで1時間半ほどの位置にあります。城巡りで有名なロワール川沿いの由緒ある静かな街アンジェ、その一角にあるこのカソリック大学は、国立がほとんどであるフランスの大学では異色の存在と言えますが、医学部を除くほとんどの学部を備えた総合大学でもあります。その大学にあって語学講座を運営するCIDEFは、他の学部と同等の位置を占め、厳しい授業でも定評があります。その評判のゆえに、ヨーロッパ各国から、さらに世界中から多くの留学生を集め続けています(毎年、ほぼ60カ国から1,500名以上の学生が集う)。

椙山女学園大学から留学する学生は、9月の集中講座をホームステイで、10月以降の秋学期の授業を原則的に学生寮(フランス人と外国人とが半々の女子寮)で、生活しながら学ぶことになります。ヨーロッパの人びとや学生たちの生活と意見を、授業や寮生活、さらにはホームステイ先での交流の中で、実地に学んで欲しいと願っています。

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ドイツ語圏

1. 意義と目的

現地の定評ある教育機関で集中的にドイツ語を学んで実践的な語学力を養うともに、異文化に暮らすさまざまな人々との交流を通じてコミュニケーション力を磨きます。半年間腰を落ち着けて勉強することで、異なる文化や社会への理解を深め、豊かな国際感覚を身につけて「人間力」を高めます。

2.開催地

開催校
① ゲーテ・インスティトゥート・シュヴェービッシュ・ハル校
開催地の説明と授業内容は「短期留学」のドイツ語圏の項をご覧下さい。

② 同フライブルク校
フライブルクはスイス・フランスとの国境に近く、背後に「黒い森」シュヴァルツヴァルトが広がる人口23万人の中規模都市です。「環境首都フライブルク」の異名を取り、一説に「ドイツ人がいちばん住みたがる町」とも。歴史あるフライブルク大学のほか、教育大学や音楽大学も集まっており、活気ある大学町としても知られています。

3.費用

受講料(住居費込み):1か月約1450ユーロ(8月のみ約1600ユーロ)、6か月間の総額約8850ユーロ。他に渡航費と生活費(1か月6~10万円で充分)が必要です。

4.参加時のドイツ語のレベル(履修資格)

「海外ドイツ語演習AまたはB」に参加した方、または独検3級以上ないし相当の語学力を持つ方。

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