Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部

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HOME > 留学について > 中期留学提携大学のコース概要 > Catholique de l'Ouest d'Angers

中期留学提携大学のコース概要

Université Catholique de l'Ouest d'Angers (アンジェ・西部地区カソリック大学、フランス)

アンジェ・西部地区カソリック大学、フランスUniversité Catholique de l’Ouest d’Angers, Centre International d’Etudes Françaises attaché à l’Université Catholique de l’Ouest (UCO)

http://cidef.uco.fr/

※以下の金額はユーロです。
※学費・生活費などはすべて目安であり、
 変動の可能性があります。

コース名称・期間・内容

9月~10月:集中講座
10月~1月:秋学期

内容的には、語学の全段階に対応(EUの共通規格)して、初歩から基礎、中級、上級の語学講座を開講。オプショナルの語学・文化・専門領域の講座も開講。「外国語としてのフランス語教育」を専門とする語学教師とオプショナルの文化講座を担当する、その領域の専門家である教師、総勢70名。
入門レベルから「コーラス」や「演劇」の授業が組込まれているので、積極的に参加して下さい。フランス語の習得のためだけでなく、友人関係のネートワークを広げるのにも有効です。

ホームステイ

9月:ホームステイ、個室。朝、昼、夕食を含んで、1,230€です。
10月~2月:ホームステイ、ないし女子寮(Résidences Universitaires Privées)に宿泊します。寮にはフランス人と外国人が半々入る予定。寮費は二食付で、月額575ユーロです。
ウィークエンドは自炊ないし外食。寮の調理器具を使用できます。

授業料・生活費など

集中講座(9月)の授業料:1,385€
秋学期(10月~2月)の授業料:2,760€

送金方法

送金には現地の銀行に口座を開く、日本でcitibankに口座を開く、日本で郵便局に口座を開くなど、何種類かの方法がありますが、詳しくは留学計画が具体化したときに相談して下さい。保険加入についても同様です。

生活全般

ビザの取得と学生生活
3か月を超える滞在には、日本出発前に長期学生ビザの取得が必要です。
学生寮は個室で、トイレ・シャワーつき。調理器具は週末のみ共同のものを使用。朝食と夕食は寮でとるが、昼食も希望すれば頼めます。
9月の集中講座の時期のみホームステイで滞在、10月から2月までの「秋学期」の間は学生寮、ないし下宿(ホームステイ先)に滞在します。アンジェ市のシンボルでもある中世風のお城の近くに学生寮はあります。

学内施設の利用
大学および学生寮ではパソコンが使用できます。メールやインターネットの検索ぐらいであれば、備え付けのパソコンで用が足ります。
大学図書館が自由に利用できます。そこには、自由閲覧できる4千部の参考文献(資料)、11のグループ学習室、20万部の蔵書があります。
オーディオ・ヴィジュアル・マルチメディア・センター:テレビ会議、コンピュータ、Eメール、ケーブル不要のインターネット(WIFI)などを利用できます。

印象・コメントなど

アンジェは、フランス西部“Pays de la Loire”地域圏の中心部をなし、パリからTGVで一時間半の距離にあります。ビジネスにおいても、観光においても、パリやナントと、さらには、ヨーロッパの主要都市と機能的に繋がっています。

フランスで16番目に大きな都市であり、都市部人口として約15万人、28のコミューンを併合する地域連合(district)としては、25万人の人口をもっています。

UCOと略称されるこの「アンジェ・西部地区カトリック大学」は、すでに130年の歴史をもち、現在12,000~13,000人の学生が学んでいます。世界中に130の提携大学をもち、UCOの提携網での国際交流として1,550人が、さらに1,400~1,500人の外国人学生が、フランス語とフランス文化を習得すべく、当校で学んでいます。さらに、7つの研究所を保有しています。

CIDEF(フランス語教育国際センター)は、「アンジェ・西部地区カトリック大学」の研究・教育施設の一つです。1947年に創設され、毎年、フランス語を母国語としないほぼ60か国から、フランスの言語的・文化的な財産を学びたいと願う1,500名以上の学生を受け入れています。(藤江泰男)

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