Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部

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2012.05.14

5月9日(水)に「中期留学シンポジウムー学生たちの体験」を開催しました

中期留学シンポジウムー学生たちの体験

(5月9日:4:40~6:10)

 

  国際コミュニケーション学部の中期留学プログラムは英語圏の大学、デイトン大学(アメリカ)、サンディエゴ州立大学(アメリカ)、ヴィクトリア大学(カナダ)エディンバラ大学(イギリス)、ゴールドスミス大学(イギリス)、モナッシュ大学(オーストラリア)、タスマニア大学(オーストラリア)の7大学に学生を6か月~7か月派遣しています。その体験をそれぞれの大学の代表に、英語と日本語で発表してもらいました。

 

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1年生をはじめ、これから留学する予定の2年生、留学から帰国した3年生など70名ほどの参加があり、留学のさまざまな体験を熱心に聞いていました。

 

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授業の中でどのように学び方をしましたかという質問に対して、

 

「チャリティプログラムについてのプロジェクトを行い、実際にチャリティ活動をした経験などをほかのクラスでプレゼンしました」という単に英語のspeakingやgrammar を学ぶだけでなく、フィールド調査のプロジェクトをしたことで、人前で話す良い経験になったという報告がありました。

また、一番楽しかったことは何ですかという質問に対して、

 

「さまざまな国の友達ができ、今まで知らなかった文化を学べたこと、ほかの国の留学生と食事を作ったりしてパーティをしたこと、一生の友達ができたことが楽しかった」という発言が何人かの共通の経験としてあったようでした。

 

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留学について一言、伝えたいこととして、

 

「英語以上のものを学んだ」「ほかの国から来ている学生たちの勉強に対する姿勢に感心して、自分ももっと勉強したいと思った」

留学して変わったこととして、

 

「留学前は人前で話すことなど考えられなかったが、今は話せるようになった」「自分を支えてくれた親たちに感謝する気持ちが出てきた」「家事などを全くしなかった自分が留学して、なんでもするようになった」

 

学生たちのそれぞれの発言に、留学で経験したことの大きさを感じるものでした。留学は英語力の向上だけでなく、目に見えない貴重なものを体験した学生たちに与えるものでした。

これからも学生のみなさんが素晴らしい留学体験ができるようにサポートしていきます。

中期留学委員会

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