Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部

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アウトプット・プログラム

アウトプット・プログラムは学生が自由に企画・参加できる授業外活動です

 

過去のアーカイブ

マクベス・プロジェクト

マクベスプロジェクト

本学部の学生が、2015年8月に穂の国とよはし芸術劇場PLAT(愛知県豊橋市)で開催した 俳優 佐々木蔵之介主演のシェイクスピア演劇「マクベス」に制作チームとして参加、観客の方に向けて演劇の楽しみ方を広げてもらうために様々な企画を提案しました。

この取り組みは藤岡阿由未准教授が西洋演劇論などを学ぶ学生たちに本物の公演に関わることで学びを深めて欲しいと企画。平成24年に施行された「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律(通称:劇場法)」で提起されている地域の劇場と大学との連携の可能性の一つとして実施しました。

4月から「シェイクスピア4大悲劇の1つ『マクベス』の魅力を観客の方にどのように知ってもらうか」をテーマに、様々な企画を準備して、大学生の目線で幅広い方が演劇を楽しんでもらえるよう工夫をしました。公演当日を含む3日間、学生たちはインターンとして劇場の運営にも参加し、自分たちの企画の実施とともに劇場運営の実際について学びを深めていました。

アフリカからの贈り物 ジンバブエの子どもたちと歌って踊ろう!

アフリカからの贈り物 ジンバブエの子どもたちと歌って踊ろう!

ジンバブエ共和国は、子供たちも学校に行けないような貧しい国。その貧しさをなんとかしようと立ち上がった団体がジャナグルです。打楽器を中心としたアフリカ独特のリズムにのって世界中で活動しています。少しでも生活・教育環境をよくしようと頑張っています。

本学部では2013年から、ジャナグルの子供たちの活動のお手伝いをしています。アフリカと連絡を取り合って、公演の準備。会場の手配、ポスター作成、広報、すべて学生ボランティアが行うのです。当日子供たちと初めて会って、リハーサル。子供たちはシャイですが、人懐っこい。簡単な英語、そして笑顔で分かり合えます。開演、子供たちが民族衣装で出てくると、もう涙が止まりません。

 

 
物語の森にさまよう私

物語の森に彷徨う私

2015年6月13日、本学部主催の国際文化フォーラム「物語の森に彷徨う私」が開催されました。

このフォーラムは、人間にとって最も重要なメディアである「ことば」、私たちにとっては日本語を多角的に考えてみようという観点から、小川雅魚教授が企画したもの。芥川賞作家の黒田夏子さんをはじめ7名のパネリストによる打合せなしのジャム・セッション形式で行われました。

今回のテーマは「私」。パネリスト全員が初めて使った「私」や「俺」など一人称の種類とその思い出を語ることからスタートし、地域や性別、背景によって様々な一人称が使われていることを紹介。その中で英語やフランス語など違う言語との対比により、一人称を通して日本語の奥深さに切り込んでいきました。

 

英語ボランティア

英語ボランティア

Every spring since 1991, the international community in the greater Nagoya area have come together at the Chubu Walkathon, an annual event primarily intended to support local charities for disadvantaged children. Over the past 25 years, more than a $1 million have been collected with the help of the many volunteers.

For two years running, Sugiyama Jogakuen University students have also experienced taking part in these volunteer activities, many of them for the first time. At the 2016 event, around 30 students proudly joined the organizers by selling tickets, helping to support the stage events, assisting at the booths of the various charities, and giving guidance and information to visitors. For those who joined, it was a productive and energizing way to reach out and become a part of the foreign community.

 
書評ワークショップ

書評ワークショップ

本学部の学生を対象に、プロの書評家の方を講師にお招きし書評の書き方やコツを学ぶワークショップが2014年度からスタートしました。

2015年度の講師は昨年に引き続き、大矢博子さん。書評や文庫解説、雑誌記事などで過密スケジュールの中、講座をお引き受けいただきました。

第1回は書評とは何か、書評と評論、読書感想文の違いなどを大矢さんが解説。プロの書評と一般の方のレビューを比較しながら書評について理解を深めました。今後、学生たちが実際に書評を書くことに挑戦し、講評とアドバイスを受けながら書評を書く力を高めていきます。

 

英語ボランティア

英語ボランティア

JALT

The Japan Association of Language Teaching holds the largest annual language conference in Asia. Sugiyama Green Team Interns are an active part in the planning and running of the last three conferences that attract close to two thousand participants.

ETJ

The English Teachers of Japan hold bi-monthly meeting at the Cross-Cultural department at Sugiyama as well as the ETJ Chubu Expo every year. At the Expo the Green Team Interns play a big role in the planning and managing of this large conference that is held annually at Sugiyama Jogakuen University.

 
アニメ・マンガ研究支援プロジェクト

アニメ・マンガ研究支援プロジェクト

表現文化学科では、アニメやマンガが好きな人、アニメやマンガについて研究したい人たちの知的好奇心をくすぐる企画「アニメ・マンガ研究支援プロジェクト」が、2012年度より立ち上げられました。教員や学生がアニメやマンガについて研究・報告し合う「シンポジウム・座談会などの開催」や、研究成果を発信する「研究同人誌の発行」などを行います。

2015年6月13日、第10回シンポジウム『女の子が好きな女の子』が開催されました。シンポジウムでは、漫画「カードキャプターさくら」と女性漫画家集団「CLAMP」について学生2名が報告。その上で堀田あけみ教授が少女漫画を通して見えてくる新たな少女文化について紹介し、討論を行いました。

アニメやマンガについて「プロジェクト」として研究していこうとする動きは、名古屋の他の大学や他の学部・学科では見られないものです。 ぜひ表現文化学科に入学して、みんなで一緒に研究していきましょう。

 

 
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